なぜ最初に【関節にアプローチ】する必要があるのか?都城市|奏でる整骨院
2026/03/11
AKS療法は
①関節に対するAKS治療(AKAの進化系)
②筋肉に対するAKS治療(筋細胞リリース)があります。
またAKS療法は痛みの「原因」を3つに大別しており、それぞれ
①関節原性(関節が原因の痛み)
②筋原性(筋肉が原因の痛み)
③神経原性(神経が原因の痛み)
と捉えています。
施術も①関節 ②筋肉 ③神経と順を追って行っていきます。
なぜ最初に「関節にアプローチ」する必要があるのか?
その大きな理由は2つあります。
理由①【動作時痛の80%以上は関節に原因があるから】
動作時痛とは「動きながらに感じる痛み=関節が動かされたときの痛み」のことで、例えば、立ったり、座ったり、歩き始めから感じる痛み、起居動作(寝転ぶ、寝返り、起き上がり)などを言います。
理由②【関節を最初に治療することにより、痛みの原因が判断できる】
当院が行う関節治療は、関節包内の固有受容器(関節センサー)の改善を重視しています。
※固有受容器は、「今どんな姿勢でいるか?どのような動きをしているか?」などの情報を脳に送っています。このセンサーが働かなくなると脳による調整が上手くいかなくなり、関節を動かすための動作時痛を引き起こ起こしてしまいます。
関節の働きが良くなることにより、周囲の筋肉の働きもスムーズになり痛みが改善されます。
~ 関節治療の効果がない場合 ~
痛みの原因が筋線維細胞のこり固まり(スパズム)の可能性があります。関節周囲の筋肉が関節に負担をかけていたり、神経や血管を絞扼・圧迫している問題を解除していきます。
また関節と筋肉をコントロールすることによって、脊柱の生理的湾曲を正常化して神経症状に対しても2次的にアプローチできるようになります。
関節治療を行う3つのメリット
①痛みの原因が判断できる
関節治療が効果なかった場合、または痛みが残る場合には、痛みの原因は関節以外にあります。筋肉なのか?神経なのか?
何度も同じ治療に固執することなく、次のアプローチ法に展開していきます。
②動作時痛に対する即効性
施術直後 ~ 2週間かけて改善が期待できます。
長い期間の痛みは関節の機能は改善しても、脳の認識と痛みの改善にはタイムラグが発生する場合があります。
③トータルAKS治療の最初の要
関節だけの痛みなのか?それとも筋肉にも問題があるのか?神経の原因も考えられるのか?など、痛みの原因は1つだけとは限りません。AKS療法は独自の検査法で関節、筋肉、神経と順を追って施術をすることで痛みの原因を明確にしていきます。
このプロセスの要となるのが初回の関節に対するアプローチなのです。

まとめ
初回に関節を治療して関節の機能を正常化することにより、驚くべき効果が出る場合も少なくありません。
「色々ためしたけど痛みが変わらない…」
「最初は良かったけど、時間が経つと元に戻る…」
「痛みの原因が知りたい…」
そのような方は、当院の治療プロセスが痛みから解放されるきっかけになるかも知れません。
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