【知らないと後悔する腰痛治療選択】都城市|奏でる整骨院
2026/04/13
【知らないと後悔するかもしれない治療選択】
腰椎椎間板ヘルニア
整形外科でのレントゲンやMRIでの画像所見と実際の症状ではつながっていないことが多々あります。
例えば腰椎の特性は、座っていると真っ直ぐ傾向になりやすく椎間板が後ろに飛び出しやすくなります。
なので腰椎椎間板ヘルニアは、どちらかと言えば座っている時に症状が出やすいことが多くあります。
強い痛みを伴う急性期のヘルニア症状も時間が経てば吸収されると言われています。
ですので2~3ヵ月は保存療法で様子を見ましょうと診断される場合も多いと思います。
仮に手術してヘルニアを取り除いて症状が落ち着いたとしても、背骨の真っ直ぐ傾向が続けば、数年後にまた別の場所に再発する可能性もあります。
ここで大事なのは腰椎のストレート化を改善し、ヘルニアが起きないような環境を作っていくことが根本解決になります。
また画像ではヘルニアが認められても、
『立っている時に足がしびれる』
『立ったり、座ったり、寝返ったり、起き上がったりする時に痛みや足の症状が出る』
このような症状は、もしかしたらヘルニアが原因ではなく関節機能の働き不足が原因かもしれません。
当然原因が違うので手術したとしても変わらなかったという方もいらっしゃいます。
画像と機能(関節・筋肉・神経)の両方を見ないと、痛みの原因がヘルニアからかどうなのか?は分からないのではないでしょうか。
不必要な手術を避けるためにも、私たち受ける側(患者側)もある程度の情報や知識を持っていた方がよいはずです。
腰椎すべり症
背骨を構成する椎骨のズレをボルトで固定する腰痛すべり症の手術も、もしかしたら不必要だったかも知れないというケースもあるかも知れません。
腰椎がズレて神経を圧迫し立ちっぱなしが続いたり、歩いたりしていると下肢に症状が出る場合には、手術で良くなったという話をよく聞きます。
ですが、
『朝、起き上がる時の痛み』
『寝返りする時の痛み』
『立ち上がる時の痛み』
『歩き始めが痛い』
などが主訴で手術をして、まったく変わらなかったというケースも非常に多くあります。
ではなぜ変わらなかったのか…
これらの症状は神経が刺激されている訳でななく、「関節の機能」の働き不足が原因なのです。
「手術しかない…」
「年だから仕方ない…」
本当にそうでしょうか?
痛みの原因が「関節」や「筋肉」だった場合、手術は不要なことがあります。
「関節本来の機能」を取り戻すと、脳から正しい命令が関節や筋肉に伝わり痛みの改善につながります。
奏でる整骨院は診断名にとらわれることなく、「動きや症状」を見て痛みの原因を追究していきます。
✓手術しようか迷っている
✓手術したけど変わらなかった
✓他院で改善しなかった
などお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
奏でる整骨院は、「悩み・痛みのない日常」を応援します。
奏でる整骨院
〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町3-5
【電話】0986-51-6001
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