【どこへ行っても良くならなかった腰痛が楽になる理由】都城市|奏でる整骨院
2026/02/03
「寝返りを打つのが痛い…」
「朝、起き上がるのがつらい…」
「動く際に強い痛みがある…」
などの症状があり、整形外科で画像診断の結果脊柱管狭窄症と診断され、
「手術するまではないので、リハビリでしばらく様子をみましょう…」
あるいは「最終的には手術するしかない…」
と言われ、「リハビリを続けてみたけれどあまり変わらなかったのでどうすればいいかわからない…」
そのような悩みを抱えた方が、当院には多くいらっしゃいます。
ではなぜ、今まで良くならなかったのでしょうか?
よく行われる施術内容として、
☑痛い所を強く揉む
☑痛みに耐えながらストレッチする
その場では楽になった気がするかも知れませんが、しばらく時間が経つと元に戻る…
そんな経験はありませんか?
痛みで緊張している筋肉に強い刺激を与えると、筋肉が壊されないように守ろうとする「防御反応」を引き起こします。
こうなると、体はうまく動けなくなり余計に痛みを長引かせることにもなります。
では、筋肉がリラックスして体を動かすにはどうしたら良いのでしょうか?
そもそも「痛みの原因」は筋肉だけの問題ではありません。
私たち人が動くために必要なのは、第1に「関節」です。
頭から足先まで、さまざまな骨と骨をつなぐ関節があるからこそ、体を動かすことができるのです。
2番目に重要なのが「筋肉」です。
関節をまたいでいる筋肉が、縮んだり伸びたりすることで体を動かします。
3番目に重要なのは「神経」です。
神経とは、脳からの情報を筋肉に伝達する電線のような役割を担っています。
関節のまわりには体の「位置」や「速度」などの動きを感じとるセンサーが備わっており、その情報を脳が受け取り、筋肉へ命令を送っています。
このように、「関節」「筋肉」「神経」の3つの機能がうまく働くことで、私たちは動くことができます。
したがって痛みなく動くためには、この「機能」を円滑にすることが必要となってきます。
脊柱管狭窄症などで強い痛みがある方は、もしかしたら上記の「機能不全」に陥っているかも知れません。
「関節センサー」が乱れていると、脳は間違った情報を筋肉へ伝えてしまいます。
結果、正しい動きができずに過度に筋肉が緊張して痛みを出すなどの悪循環が起こります。
では、どうすれば「機能不全」を解決できるのでしょうか?
奏でる整骨院では、
痛みの強い方や長引く痛みの方に対して、強く揉んだり、無理に引っ張ったりはしません。
まず行うのは「関節センサー」を正常に働かせることです。
関節センサーが整うと、約2週間かけて
▽痛みが減って起居動作などの日常生活が楽になる
▽朝や動き始めの痛みが楽になる
などの変化が現れることが多いです。
なかには施術後、その場で効果を実感する場合も少なくありません。
もし、痛みや違和感などが残っている場合はそれは筋肉の問題になります。
その場合には強く揉んだりするのではなく、筋肉に対して優しくアプローチしていきます。
どこへ行ってもよくならない、手術しかないと言われた方へ
長引く痛みや、強い痛みで不安になられる方も多くいらっしゃると思います。
しかし、
関節センサーを正常化し本来の機能を引き出すことにより、普段の日常生活を取り戻す可能性は十分にあります。
「色々ためしたけど良くならない…」
「最終的には手術しかないと言われた…」
もしそう思われているのなら、ぜひ一度当院の施術を体感して頂きたいです。
奏でる整骨院は「悩み・痛みのない日常」を応援します。
奏でる整骨院
〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町3-5
【電話】0986-51-6001
【診療時間】
月~金 8:30~12:00
14:30~19:30
土 8:30~12:00
14:30~18:00
祝日 8:30~13:00
【休診日】 日曜日
※祝日は不定期でお休みになる場合がございます
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奏でる整骨院
住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
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