都城市で脊柱管狭窄症と診断されたら読むブログ
2025/11/06
「立ちっぱなしや、数メートル歩くと、腰から足にかけて痛みやしびれが出て、立ち止まってしまう…」
「病院で、脊柱管狭窄症と診断され、薬やリハビリを行っているが、中々改善されない…」
当院では、脊柱管狭窄症特有の症状である「間欠性跛行」に対して、手術に頼らず、体の土台から改善を目指す施術に力を入れています。
脊柱管狭窄症と間欠性跛行の関係
1.脊柱管狭窄症とは?
腰の背骨の中には、神経が通るトンネル「脊柱管」があります。加齢などにより、このトンネルが狭くなり、中の神経が圧迫されることで、腰や足に痛みやしびれを引き起こす病気です。
2.なぜ「間欠性跛行」が起こるのか?
・姿勢と神経圧迫の関係:脊柱管狭窄症の方は、立ったり歩いたりして腰が反ると、脊柱管がさらに狭くなり、神経の圧迫が強まります。神経が圧迫されると、足への血流も悪化し、痛みやしびれが発生します。前かがみになって休憩すると脊柱管が広がり、圧迫が緩むので症状が改善し、再び歩けるようになる。この痛みのサイクルが「間欠性跛行」の特徴です。

当院が着目する根本原因へのアプローチ
病院では、トンネルが狭くなっている=器質的な問題(骨の変形)とされますが、当院では「トンネルを狭くさせる体の使い方」に着目した施術を行います。
1 骨盤と背骨の「反り過ぎ」改善
脊柱管狭窄症の方の多くは、骨盤が前傾し、腰が不必要に反り過ぎている(反り腰)状態にあります。
当院独自の手技で、背骨の反り過ぎを助長させる骨盤前傾位の深層筋にアプローチすることにより、腰の反りを緩和し、神経への根本的な圧迫を軽減します。
2 体幹・インナーマッスルの再教育
姿勢を維持する体幹の筋肉(インナーマッスル)が弱っていると、姿勢が崩れやすく、無意識に腰を反らしてバランスを取ろうとしてしまいます。
痛みの出ない範囲で、簡単なトレーニング・自宅で出来るセルフケアにて症状の改善、再発を防ぎます。
まとめ
脊柱管狭窄症による間欠性跛行は、「骨の変形=年のせい」と諦める必要はありません。
実際に変形があったとしても、身体の機能を高めることで症状を改善させることも可能なのです。
その証拠に、画像では狭窄がある方でも、無症状の方は大変多くいらっしゃいます。
当院では、働き不足になった筋肉を目覚めさせ、「休憩をせずに、歩き続けられる喜び」を取り戻すお手伝いをいたします。
「最近、歩ける距離がどんどん短くなってきた…」
「立ち上がる時や、立ちっぱなしでの家事で腰が痛い…」
など、不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
奏でる整骨院は、「不安・痛みのない日常」を応援します。
奏でる整骨院
〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町3-5
【電話】0986-51-6001
【診療時間】
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