【注射や薬が効かない!】次に試すべきアプローチとは|都城市 奏でる整骨院
2026/05/25
病院で「脊柱管狭窄症」や「椎間板ヘルニア」と診断され、処方された薬やブロック注射を続けているけれど、なかなか痛みが引かず
「このまま薬を飲み続けるしかないのだろうか…」
「注射を打ってもその場しのぎで先が不安…」
このように深い悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、薬や注射で痛みが止まらない場合は、痛みの「本当の原因」が別の場所にある可能性が高いのです。
そこで医療機関での治療で効果を感じられなくなった時に、是非知っていただきたい「次に試すべきアプローチ」について、解剖学的な視点からお伝えします。
なぜ薬やブロック注射で痛みが消えないのか?
薬やブロック注射の役割は、神経の周りで起きている「炎症」を抑えたり、神経に麻酔をかけて脳に痛みの信号を届きにくくしたりする対症療法です。
しかし、痛みの根本原因が「神経の圧迫」や「炎症」ではなく、「関節の機能障害」や「筋肉の過剰な緊張」だとしたらどうでしょうか?
火元(原因)が残ったままであればいくら消火活動(対症療法)をしても、薬が切れた途端に再び痛みが襲ってきます。
これが「注射を打ってもその場しのぎに感じる」最大の理由です。
次に試すべきアプローチ:関節の機能を取り戻す
病院の治療で変わらない場合、次に目を向けるべきは「関節本来の機能を取り戻す」ことです。
私たちヒトの重心の真ん中にある骨盤、特に(仙腸関節)や胸郭には「関節センサー」(固有受容器)が豊富に存在します。
私たちが起き上がったり、椅子から立ち上がったり、歩いたりする時に、脳はこの「関節センサー」の情報を頼りに、周りの関節や筋肉に命令を送って円滑な動きを行っています。
しかし、過去の負担や姿勢の崩れによってこの「関節センサー」が働かなくなると、その周囲の関節や筋肉に異常な負担がかかります。
この状態でいくら神経のブロック注射をしても、動くたびに関節や筋肉に間違った命令が届き激痛が走るため根本的な解決にはなりません。
必要なのは痛んだ神経をマッサージすることではなく、働き不足に陥った関節本来の機能を取り戻してあげることなのです。
奏でる整骨院が提供する「AKS療法®」
当院では、このように「どこへ行っても良くならなかった」悩み深い腰痛やしびれに対して、AKS療法®という特殊な技術を用いたアプローチを行っています。
これは一般的な整体のようにバキバキと強い力や瞬間的な圧を加えたり、痛いところを強く揉んだりする施術ではなく、解剖学・運動生理学に基づき、優しい力で関節センサーをリセットし、関節本来の機能を取り戻していきます。
関節が正しく機能し始めると、それまで体を支えようとしてガチガチに緊張していた周りの筋肉が、驚くほど自然に緩んでいきます。
その結果、
「目が覚めるほどの寝返りの痛みが和らぐ」
「朝、布団から起き上がる時の激痛が楽になる」
「椅子から立ち上がる時のあのピキッとする痛みが消える」
といった、日常生活の「動き始めの恐怖」から解放されるのです。
諦める前に、もうひとつの選択肢を
「病院から手術を勧められたからもうこれしかない」と諦める必要はありません。レントゲンやMRIに写る「骨の変形」や「器質的な変化」のような見た目の問題が、必ずしも現在の「痛みの直接の原因」とは限らない場合が多くあります。
薬や注射はとても大切な医療ですがそれでも変わらない時は、体が「アプローチする場所を変えてほしい」とサインを出している証拠かもしれません。
都城市の奏でる整骨院では、あなたの足腰の痛みが「どこから来ているのか」をヒアリング・動作分析から徹底的に見極め、人生100年時代を安心して歩み続けられる体づくりをサポートいたします。
ひとりで悩まず、まずは一度当院にご相談ください。
奏でる整骨院
〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町3-5
【電話】0986-51-6001
【診療時間】
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