【歩けなかったのが嘘のよう】都城市|奏でる整骨院の特別なアプローチとは
2025/11/13
【症例】歩けることの喜び
70代 男性
1年程前から、臀部・太もも後ろに電気が走るような痛みに悩まされて整形外科を受診。
脊柱管狭窄症と診断され、痛み止め等の薬に併せて、週2回のリハビリを半年程続けました。
病院のリハビリには期間の限度があり終了となり、症状も改善されなかった為、当院に来院されました。
【来院時の症状】
✓朝の洗顔後や、10分程度の立ち作業にも耐えられないような痛み
✓しばらく歩くと休憩したくなる(間欠性跛行)
✓動作時の痛みはみられない
✓薬はあまり効果がない
【施術】
ヒアリングと実際の動きの確認をしたところ、関節の問題は乏しいと判断しました。
ですが、初回の施術で関節にアプローチすることにより、周りの筋肉に脳からの命令がスムーズに伝わるようになります。
さらに、改善がみられなかった場合には「関節の問題」から「筋肉の問題」へと振り切ることができます。
そのことを踏まえて、初回は関節にアプローチして様子をみてもらうことにしました。
【2回目の施術】
初回から1週間後、症状に変化はみられなかったので、「痛みの原因」は関節でななく筋肉と判断し「筋肉に対するアプローチ」を施す。
自宅でできるセルフケアをお伝えして終了。
【3回目の施術後から変化が】
「なんか痛みが和らいでいるような気がする…」
【5回目の施術後から明らかな変化を実感】
「だいぶ痛みを感じることが少なくなってきた」
「痛みが出てもすぐ治まる」
【6回目】
ほぼ日常生活に支障はなく、以前は歩くことが苦痛のため、車で待機していた奥様との買い物も一緒にできるようになり、大好きなゴルフ、米作りもできるようになりました。
【まとめ】
今回は、歩き続けることが困難、立ちっぱなしがきつい、そのため座りたくなるような脊柱管狭窄症特有の症状が主訴でした。
そのような症状では、「筋肉の働き不足」が原因の場合が非常に多くあります。
当院の行う施術では、初回に「関節センサー」にアプローチすることにより、脳から周りの筋肉へ正しい命令が伝わるようになり、その後の「筋肉へのアプローチ」がスムーズに行えるようになります。
その後、筋肉へのアプローチを繰り返すことにより症状の改善が期待できます。
筋肉が原因の痛みは、改善の目安を1ヵ月~3ヵ月と見込んでいます。
今回は施術に加えてセルフケアを継続することにより、3ヶ月を待たずして2ヵ月程で痛みのない日常生活を取り戻すことができました。
病院で脊柱管狭窄症と診断され、薬、注射、リハビリ、または他の治療院での施術を3ヵ月継続しても変化がみられないようであれば、それはもしかしたら「本当の痛みの原因」にアプローチできていないのかも知れません。
当院では解剖学・運動生理学に則って、関節、筋肉、神経と順を追ってアプローチすることにより、痛みや運動障害の症状の原因を明確にして腰痛の根本改善を目指します。
「何ヵ月も続く痛み…」
「どこに行っても何をしても改善しない…」
そのような悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
「歩け続けられる毎日」を一緒に取り戻しましょう!
奏でる整骨院
〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町3-5
【電話】0986-51-6001
【診療時間】
月~金 8:30~12:00
14:30~19:30
土 8:30~12:00
14:30~18:00
祝日 8:30~13:00
【休診日】 日曜日
※祝日は不定期でお休みになる場合がございます
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奏でる整骨院
住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
電話番号 : 0986-51-6001
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