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【都城市の腰痛治療院が解説】仙骨座りが引き起こす腰痛の原因と今日からできる対策

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【都城市の腰痛治療院が解説】仙骨座りが引き起こす腰痛の原因と今日からできる対策

【都城市の腰痛治療院が解説】仙骨座りが引き起こす腰痛の原因と今日からできる対策

2025/04/28

みなさんは普段、椅子に座る際についつい背中が丸まってしまう「仙骨座り」をしていませんか?

楽な姿勢に感じるかもしれませんが、実はこの座り方が腰痛を引き起こす大きな原因の一つになっているんです。

 

今回は、仙骨座りになってなぜ腰痛が起こるのか?その原因と今日からできる簡単な具体的な対策について、詳しく解説していきます。

 

 

仙骨座りとは?

 

仙骨座りとは、椅子に座る際に骨盤が後ろに倒れ、背骨の土台となる仙骨(お尻の真ん中にある逆三角形の骨)に体重が集中する座り方のことです。

背中が丸まり、いわゆる「猫背」の状態になりやすいのが特徴です。

 

 

なぜ仙骨座りが腰痛を引き起こすのか?

 

本来、椅子に座る際には、坐骨という骨盤の下にある左右の骨で体重を支えるのが理想的です。しかし、仙骨座りになるとこの坐骨ではなく、仙骨やその周辺の筋肉、靭帯に過度な負荷がかかります。これが腰痛を引き起こす主な原因です。

 

さらに、仙骨座りは次のような悪影響を及ぼし、腰痛を悪化させる可能性があります。

 

・腰椎への負担増大

仙骨座りをすると、骨盤が後ろに倒れ、背骨全体が丸まった姿勢(猫背)になりやすくなります。これにより、本来S字状に湾曲しているはずの腰椎が真っ直ぐ傾向になり、椎間板や関節への圧迫が増加します。

長時間続けることで、椎間板ヘルニアや腰椎椎間関節症などのリスクを高める可能性もあります。

 

 

・周囲の筋肉への過負荷

仙骨座りでは、背中が丸まるのを支えようとして、背中や腰の筋肉が常に緊張した状態になります。また、骨盤が後傾することで、お腹の筋肉(腹筋群)が緩みやすくなり、腰を支える力が弱まります。

正しい姿勢で座るには、腹筋や背筋といった体幹の筋肉が自然と働き、腰椎を支えています。これらの筋肉のアンバランスが、腰痛や張り感を引き起こします。

 

 

・股関節の可動域制限

仙骨座りを続けると、股関節周りの筋肉が硬くなりやすく、股関節の可動域が制限されることがあります。これにより、立ち上がりや歩行などの動作時に腰に負担がかかりやすくなります。

 

 

・姿勢の悪化

仙骨座りを続けることで、猫背が慢性化しやすくなります。猫背は首や肩の痛み、頭痛、呼吸の浅さなど、全身の不調につながる可能性もあります。

また、不良姿勢はさらに腰への負担を大きくする悪循環に陥りやすいです。

 

 

仙骨座りになりやすい状況

 

・椅子の形状

深すぎる椅子や柔らかすぎる椅子は、骨盤が安定しにくく、仙骨座りを誘発しやすいです。

 

・座り方の癖

無意識のうちに楽な姿勢として仙骨座りを選んでしまっている場合があります。

 

・長時間のデスクワーク

集中して作業していると、姿勢が崩れていることに気づきにくいことがあります。

 

・体幹の筋力不足

骨盤を安定させるための腹筋や背筋の力が弱いと、正しい姿勢を保つのが難しくなります。

 

 

今日からできる!仙骨座りによる腰痛対策

 

「もしかして自分も仙骨座りをしているかも…」と感じた方は、今日から以下のことを意識してみてください。

 

1.正しい座り方を意識する

☑座骨で座る お尻の下にある左右のゴツゴツとした骨(座骨)を意識して座るようにしましょう。

☑骨盤を立てる 座骨を意識することで、自然と骨盤が立ち、背骨がS字カーブを描きやすくなります。

☑膝と股関節の角度 膝の角度が90度よりも少し高くなるように、椅子や足台で調整しましょう。股関節も90度程度が理想です。

☑足裏を地面につける 足裏全体がしっかりと地面につくようにしましょう。

 

 

2.椅子の見直し

☑クッション性 硬すぎる椅子は仙骨への負担を増やします。適度なクッション性のある椅子を選びましょう。

☑背もたれ 背骨のS字カーブをサポートしてくれるような背もたれのある椅子を選びましょう。腰当てを活用するのも効果的です。

 

 

3.定期的な休憩とストレッチ

☑長時間同じ姿勢で座り続けないように、30分~1時間に一度は立ち上がって休憩しましょう。

☑簡単なストレッチは血行促進にも効果的です。(腰をゆっくり回す。背伸びをするなど)

 

 

4.体幹の筋力トレーニング

☑プランクやドローインなどの簡単な体幹トレーニングを取り入れることで、腰椎を安定させ、正しい姿勢を保ちやすくなります。

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長引く腰痛でお悩みなら、都城市の奏でる整骨院にご相談ください

 

 

今回は、仙骨座りが引き起こす腰痛の原因と対策について解説しました。長年の仙骨座りの習慣によって慢性的な腰痛につながる可能性もありますが、正しい座り方を意識し、適切な対策を行うことで、腰痛の予防と改善が期待できます。

しかし、セルフケアだけでは改善しないほどの痛みがある場合は、専門家による施術が必要です。

 

当院では、骨盤周りの筋肉の緊張を和らげ、効果的なセルフケアやトレーニング方法などをお伝えしています。

「もしかして仙骨座りが原因かも…」「なかなか腰痛が改善しない…」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

問題解決に向けて全力でサポートいたします。

 

 

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