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脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症の違い

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脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症の違い

脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症の違い

2025/01/27

脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症は、どちらも足の痛みやしびれといった症状を引き起こすため、混同されやすい病気です。しかし、原因や症状、治療法は大きく異なります。

 

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症は、脊髄が通る脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることで起こります。

主に加齢による変性が原因で、腰を曲げると症状が改善する特徴があります。

 

主な症状

・間欠性跛行:歩いていると足に痛みやしびれが出て、休むと症状が和らぐ

・腰痛:腰に重だるい感じや痛み

・下肢の痺れ:足に電気が走るようなしびれ

・排尿・排便の異常:症状が重くなると、排尿・排便に困難が生じる場合も

 

閉塞性動脈硬化症とは?

閉塞性動脈硬化症は、動脈が硬くなり狭くなることで、血流が悪くなる病気です。高血圧、高脂血症、喫煙などが原因として挙げられます。

姿勢に関係なく、歩くと足に痛みやしびれがでます。

 

主な症状

・間欠性跛行:歩くと足に痛みやしびれが出て、休むと症状が和らぐ

・安静時痛:夜間や安静時に足が痛む

・冷感:足が冷たく感じる

・潰瘍:重症になると足に潰瘍ができる

 

脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症の違い

項目     脊柱管狭窄症     閉塞性動脈硬化症

原因     脊柱管の狭窄     動脈の硬化

症状     腰を曲げると改善、  姿勢に関係なく痛み、

       自転車に乗れる    自転車に乗れない

画像検査   MRI         血管造影、ABI測定

治療     保存療法、手術    薬物療法、血管拡張術、バイパス手術

 

まとめ

脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症は、どちらも足の痛みやしびれという共通の症状をもちますが、原因や治療法が異なります。症状を感じたら、早めに医師に相談し、適切な診断と治療を受けることが大切です。

当院では、病院で、脊柱管狭窄症と診断された方の施術もおこなっています。

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住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
電話番号 : 0986-51-6001


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