【都城市の腰痛治療院が解説】荷重時の腰痛の解決法!
2025/03/31
腰痛と言っても様々なパターンが存在します。
今回は荷重すると痛い(片足を踏み込んで体重がかかるとき)腰痛、股関節付近の痛み、それに関係する筋肉についてお伝えしようと思います。
・中殿筋、小殿筋
お尻の横にある股関節のインナーマッスルで、股関節を外側に開いたり、片足立ちしたときに体をバランスよく支えてくれる筋肉です。
この筋肉が凝り固まってしまうと、骨盤や股関節が安定しません。
インナーマッスルがしっかり働いて股関節の適合性を高めるので、筋肉の働きが悪いと正しい位置に納まらず痛みが生じます。
なので荷重時に体重を上手く支えられず、無理な負荷がかかり、お尻の上や腰の横あたりの痛みにつながります。
・大殿筋
お尻の表層にある大きな筋肉で、足を動かす際の原動力になります。
この筋肉が固くなると、荷重したときにお尻を通る神経が締め付けられ、痛みやしびれにつながる可能性もあります。
当院では、このような症状の方にたいして
☑関節と筋肉が連携してスムーズに動けるように、骨盤の関節にアプローチします。
☑殿部、股関節の筋肉の働きを高めて安定させるように調整します。
☑再発防止のため、自宅でできるセルフケアをお伝えします。
「最近、片足に体重をかけると腰が痛い…」 「歩いていて腰が痛い…」
などでお困りの方は当院へご相談ください!
奏でる整骨院は、それぞれの原因に合わせた解決策で、腰痛の改善をサポートいたします。
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奏でる整骨院
住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
電話番号 : 0986-51-6001
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