手術しかない?都城市の腰痛治療院が教える脊柱管狭窄症の正しい治療選択
2025/03/10
脊柱管狭窄症と診断され、
このような症状はありませんか?
☑寝返りができない程の痛み
☑仰向けで寝ていられない程痛む
☑起き上がり、立ち上がり時の痛み
☑歩き始めからの痛み
もしも該当するのなら…
それは手術しないでも改善できる痛みの可能性があります!
脊柱管狭窄症とは
脊髄を守るための背骨のトンネルである脊柱管、これが何らかの原因により狭くなることで神経への血流障害が発生してしまう疾患です。
脊柱管狭窄症の主な症状としては
・腰・下肢の痛み、しびれ、筋力低下
・間欠性跛行(歩いていると下肢の痛みやしびれで歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる)
・排尿・排便障害、肛門周囲の感覚異常 などです。
これに対し、病院では
レントゲン・MRIなどの画像により診断の結果、
・痛み止め・神経の働きをよくする薬
・ブロック注射
・理学療法・物理療法 などの治療をおこないます。
これにより薬や注射を続けても改善がみられず、日常生活に支障があるようならば、最終的には神経の圧迫を取り除く手術を勧められます。
しかし実際には手術をしても…
・寝返りも出来ないほど腰が痛い
・仰向けになって夜も寝られないほど痛い
・起き上がり、立ち上がる時に痛い
・歩き始めから痛い など
このような症状に悩まされる方は、大変多くいらっしゃいます。
ではなぜ手術したのにかかわらず症状は改善しないのでしょうか?
それは…
寝返りが出来ない程の痛み
仰向けで寝られない程の痛み
起き上がり、立ち上がり、歩き始めの痛みなどの動作時の強い痛みは、現代の医学的な見地から、神経の圧迫ではおこらないからです。
筋力低下や排尿障害のような症状のある場合は、手術も視野に入れて考えるべきことと思いますが、
脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアと言われた多くの方が抱える動作時の痛み
この不調の根本的な原因は、関節の機能障害による「関節の働きの悪さ」にあります。
つまり、関節が本来持っている機能を失っているため、痛みがでるのです。
当院では、関節の機能低下を改善させる施術を行っています。
関節の機能が正常に働くようになると、周りの筋肉の働きもよくなり、1週間~2週間かけて動作時の痛みの軽減を実感される方が多くいらっしゃいます。
また、関節の働きがよくなっても残っている痛み、従来の間欠性跛行など脊柱の湾曲に問題がある場合の痛みには、筋肉に対する施術を継続することにより、症状の早期改善を目指します。
上記のような脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアと診断された、手術をしてよかったけど、しばらくしてまた痛みが出てきた方などに共通する動作時の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院での施術を、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?
ご予約・ご相談はお気軽にお問合せください。
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奏でる整骨院
住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
電話番号 : 0986-51-6001
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