知っておきたい!都城市の腰痛専門家が教える、ヘルニアと坐骨神経痛の関係性
2025/01/15
ヘルニアと座骨神経痛の関係
座骨神経痛は、腰から足にかけて伸びる座骨神経が圧迫されることで起こる、痛みやしびれを伴う症状です。この痛みは、腰だけでなく、お尻、太もも、ふくらはぎ、足まで広がることもあります。
ヘルニア、特に腰椎椎間板ヘルニアは、この座骨神経痛を引き起こす主な原因の一つです。
腰痛椎間板ヘルニアとは、腰椎のクッションの役割をする椎間板が、何らかの原因で飛び出し、神経を圧迫する状態です。この飛び出した椎間板が、座骨神経を圧迫することで、座骨神経痛が起こります。
ヘルニア以外の原因
ヘルニア以外にも、以下のものが座骨神経痛の原因として考えられます。
・脊柱管狭窄症:脊柱管が狭くなり、神経が圧迫される状態です。
・梨状筋症候群:お尻の深部にある梨状筋が座骨神経を圧迫します。
・脊椎の変形:脊椎が変形することで、神経が圧迫されることがあります。
・腫瘍:脊椎に腫瘍ができることで、神経が圧迫されることがあります。
座骨神経痛の症状
・腰から足にかけての痛み:鋭い痛み、鈍痛、電気が走るような痛みなど、痛み方は人によって様々です。
・しびれ:足にしびれを感じることがあります。
・歩行困難:痛みやしびれがひどい場合は、歩くのが困難になることもあります。
座骨神経痛の治療
・薬物療法:痛み止め、炎症を抑える薬など
・物理療法:温熱療法、電気療法など
・運動療法:腰や臀部の筋肉を強化する運動
・ブロック注射:痛みのある部分に注射をして痛みを軽減
・手術:保存的な治療で改善が見られない場合座骨神経痛の予防
・正しい姿勢:猫背を避け、正しい姿勢を心がけましょう。
・適度な運動:腰や臀部の筋肉を強化する運動をしましょう。
・体重管理:肥満は腰への負担を増やすため、適正体重を維持しましょう。
いつ病院を受診すべきか
・痛みが強く、日常生活に支障が出る場合
・しびれが強くなる場合
・痛みと共に熱が出る場合
座骨神経痛は、ヘルニアをはじめ、様々な原因によって起こる可能性があります。症状が悪化する前に、早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。
病院での注射や、薬等の治療を試してみたけれど改善が見られない場合は、もしかしたら神経ではなく、関節や筋肉が原因かもしれません。
このような症状でお悩みの方は、当院へご相談ください!
問題解決のお手伝いをいたします
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奏でる整骨院
住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
電話番号 : 0986-51-6001
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