奏でる整骨院

腰痛を防ぐ!反り腰対策ガイド

お問い合わせはこちら

腰痛を防ぐ!反り腰対策ガイド

腰痛を防ぐ!反り腰対策ガイド

2024/12/24

 

反り腰は、現代人にとって身近な姿勢の悩みの一つです。

文字通り腰が反った状態を指し、見た目の問題だけではなく、腰痛や身体の不調を引き起こす

可能性があります。

 

反り腰とは?

反り腰とは、背骨のS字カーブのうち、腰痛の前弯が過度に強くなった状態を指します。お腹が

突き出し、お尻が後ろに突き出たような姿勢が特徴です。

 

反り腰の原因

反り腰の原因はさまざまですが、主な原因としては以下のものが挙げられます。

 

1 筋肉のバランスの崩れ

 ・腹筋の弱化:腹筋が弱ると、体幹を支える力が不足し、腰が反りやすくなります。

 ・背筋の過緊張:長時間のデスクワークや猫背などにより、背中の筋肉が常に緊張状態になり、

  結果的に腰が反ってしまいます。

  つまり、腰部と腹部の筋肉のバランスが相互に崩れることで反り腰になってしまいます

 ・股関節周りの筋肉の硬さ:股関節周りの筋肉が硬くなると、骨盤が前傾しやすくなり、結果的に腰が

  反ってしまいます。

 

2 生活習慣

 ・座り方:長時間同じ姿勢で座る、足を組む、猫背で座るなどの悪い姿勢は、反り腰を悪化させる原因となります。

 ・立ち方:かかとに重心を置いて立つ、お腹を突き出すような姿勢も、反り腰の原因となります。 特に女性は、ヒールの高い靴を履くことが反り腰の原因となります。ヒールが高い靴は、つま先や足の前方に体重がかかりやすくなります。つまり、身体が前方に傾いた姿勢を正すために反り腰になってしまいます。

 ・運動不足:運動不足は、筋肉の衰えを引き起こし、姿勢の悪化を招きます。

 

3 その他

 ・体重増加:お腹が出てくると、重心が前にかかり、腰が反りやすくなります。

 ・骨盤のゆがみ:骨盤がゆがむと、身体のバランスが崩れ、反り腰になることがあります。

 ・遺伝的な要素:体型や骨格の個人差も、反り腰のなりやすさに影響を与える可能性があります。

 

反り腰が引き起こす問題

反り腰は、以下のような問題を引き起こす可能性があります。

 

 ・腰痛:腰椎への負担が増加し、慢性的な腰痛の原因となることがあります。

 ・肩こり:姿勢が悪くなることで、肩や首の筋肉が緊張し、肩こりを引き起こすことがあります。

 ・呼吸が浅くなる:姿勢が悪くなると、呼吸が浅くなり、身体全体の代謝が低下する可能性があります。

 ・内臓の働きへの影響:姿勢が悪くなると、内臓が圧迫され、消化不良や便秘などの原因となることがあります。

 ・見た目の悪化:お腹が突き出し、お尻が後ろに突き出たような姿勢は、見た目を悪くするだけではなく、自信の喪失にもつながる可能性があります。

 

反り腰の改善方法

反り腰を改善するためには、以下のような方法があります。

 

 ・ストレッチ:硬くなった筋肉を伸ばし、柔軟性を高めることで、筋肉のバランスを整えます。

 ・筋力トレーニング:腹筋や、背筋など、体幹を支える筋肉を鍛えることで、姿勢を改善します。

 ・姿勢矯正:反り腰の改善に一番大切なのは、腰が反っていることを自覚してすることです。動かし方を理解することで予防・改善につなげます。


まとめ

 

反り腰は、日常生活の習慣や姿勢によって引き起こされることが多く、放置すると様々な身体の不調につながる可能性があります。

しかし、ストレッチや筋力トレーニングなど、ご自身でできる改善方法もたくさんあります。

もし、気になる方は当院にお気軽にご相談ください!

 

----------------------------------------------------------------------
奏でる整骨院
住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
電話番号 : 0986-51-6001


都城市で脊柱管狭窄症をケア

都城市で慢性痛のケアを提供

都城市で反り腰にお悩みなら

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。