都城市の腰痛治療院が解説する,椎間板ヘルニアの原因と症状
2024/12/18
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このような症状があると椎間板ヘルニアと言われます
- ・お尻から足にかけての痛みやしびれ(坐骨神経痛)
- ・お尻~太ももの後面~脛(すね)の前や足の外側にかけて、刺すような鋭い痛みやしびれを感じる。
- ・痛みは座っている時や腰を曲げると強くなり、横になって寝たり、立った姿勢の方が比較的楽なことが多い。
- ・足に力が入らない
- ・歩くとつま先が引っかかったりする。
- ・尾骨や股関節の痛み など
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椎間板ヘルニアの一般的な原因
激しいスポーツや、重たいものを持つ作業、前かがみや座位など長時間同じ姿勢を強いられることにより、椎間板の中心部のゼラチン(髄核)が押しつぶされ、周りの繊維を破って椎間板の外に飛び出します。
症状の一般的な原因は、この椎間板を飛び出したゼラチン(髄核)が脊髄から出ている神経を圧迫して下肢の痛みやしびれ、腰痛を引き起こしていると言われています。
腰椎椎間板ヘルニアになりやすい人の特徴は…
・前かがみや座りっぱなしなど長時間同じ姿勢 - ・腰に負担のかかるスポーツや動作を長期間続けていた
- ・重たいものを持つ作業が多い など
病院で行われる一般的な治療は、リハビリ、痛み止めの薬、ブロック注射などですが、それでも痛みが改善されない方が多くいらっしゃいます。
なぜ、痛みが改善しないのか?
それはヘルニアと痛みは関係なく、関節や筋肉が原因の場合が多くあるからです。
当院では、
・関節本来の機能を取り戻す
・お尻の筋肉、場合によっては腰骨の筋肉のこり固まりをほぐす
・生理的な背骨の湾曲を作る
順を追って施術することにより、痛みの原因を明確にしていきます。
痛みで日常生活もままならなくお困りの方は、ぜひ当院にお気軽にご相談ください
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奏でる整骨院
住所 : 宮崎県都城市蔵原町3-5
電話番号 : 0986-51-6001
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